
川名 響子
幼少より叔母である青木益美先生に師事し、ピアノを学ぶ。
国立音楽大学附属高等学校音楽科(ピアノ専攻)を卒業後、国立音楽大学教育学部を卒業。
卒業後は音楽教室講師として指導にあたるほか、合唱団の伴奏、音楽専門学校にて音楽理論や聴音の授業を担当しました。
現在は2人の娘を育てながら、ピアノ指導を中心に、演奏活動も行っています。
子どもの頃からピアノやクラシックバレエが大好きで、今では娘たちとミュージカルやバレエを鑑賞することが楽しみの一つです。
「できた!」という喜びや音楽を楽しむ気持ちを大切に、一人ひとりの個性やペースに寄り添ったレッスンを心がけています。ピアノを通して、お子さまの成長を一緒に見守っていけたら嬉しいです。
講師からのメッセージ
当教室では、「音楽って楽しい」「ピアノが好き」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの個性やペースに寄り添ったレッスンを行っています。
ピアノは、すぐに上達するものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、「弾けた!」「できた!」という喜びにつながり、自信へと育っていきます。
そのため当教室では、お子さまが無理なく楽しく続けられることを大切にし、ご家庭ともコミュニケーションを取りながら成長を見守っています。
都内では、ご家庭の環境によってアコースティックピアノを置くことが難しい場合もあります。
当教室では、88鍵・タッチの強弱が表現できる電子ピアノであれば、安心してレッスンを始めていただけます。
楽器選びについても、お気軽にご相談ください。
また、お子さまの成長に合わせて、発表会やピティナ・ピアノステップなどの演奏の機会をご提案しています。
挑戦する楽しさや達成感を味わいながら、自分らしく音楽を楽しめる力を育んでいきたいと考えています。
初めてピアノを習うお子さまも、経験のあるお子さまも、それぞれの目標に合わせて丁寧にサポートいたします。
ピアノを弾けるようになることだけではなく、音楽を好きでいてほしい。
その想いを大切にレッスンしています。
どうぞお気軽に体験レッスンへお越しください。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。