さんろくのブログ!
2026年7月31日 20時05分00秒 (Fri) 【信号機観察記#2】他社庇を被った小糸のおにぎり
【信号機観察記#2】他社庇を被った小糸のおにぎり

★導入
みなさんこんにちは!このブログのうp主のさんろくです。
みなさんは、信号機の庇と聞いてどんな物を想像するでしょうか?
例えば、このようにプラスチック(ポリカーボネイト)出できているものでしょうか?
それか、今最も一般的なアルミでできているものでしょうか?
それとも、鉄製のものでしょうか?
もしかしたら、北国でよく見られるこのような透明なカバーが付いた庇でしょうか?
⋯色々なバリエーションがあるので、想像する庇は、人それぞれだと思います。ですが、庇は基本的に筐体のメーカーと庇を製造したメーカーは一緒の場合が多いようです。
では、筐体を製造したメーカーと庇を製造したメーカーが違う場合はあるのでしょうか?
今回は信号機の筐体と庇がそれぞれ違う信号機をご紹介します!
★本題
お待たせいたしました。それでは観察していきましょう!
★正面から★
★★★赤★★★
★★★青★★★

★横から★
★★★銘板側★★★
★★★蝶番側★★★
★真下から★

★銘板★
あっそうそう、最近、今まで使用していたカメラがぶち壊れまして、新たなカメラをヤフオクで落札しました!ですので、写りが格段に良くなっています!(今度ご紹介いたしますね!)
● H8年 1月 製造
● 制作 小糸工業株式会社(現:コイト電工)
★交差点全景と設置場所
★★★場所★★★
〒047-0008 北海道小樽市築港7
Googleマップでこの場所を確認する
★他のおにぎりと比べて観察してみる
―庇だけで、かなり印象が異なっているように見えたため、通常バージョンの庇と今回の庇でどのような違いがあるのかを見ていこうと思います。
●通常バージョンの庇●
●今回の庇●
―いかかですか?かなり印象が違うと感じていたただけると思います。なんというか、通常バージョンは柔らかい印象を受ける一方、今回の庇は、キリっとした印象を感じます。
★なぜ印象が違うように感じ取れるのか?(考察)
―比較して一目瞭然でしたよね。
ではなぜ、通常バージョンの庇は柔らかい印象を感じ、今回の庇はキリッとした印象を感じるのでしょうか。
それはまさに、庇の形状が違うから。
―当ブログでは、まだ信号機に興味を持っていない方々のために魅力をご紹介するため、多くのマニアの方には、わかりきっていることと思いますが、丁寧に説明させていただきます。
要するに、通常バージョンの庇が柔らかく見えるのは、角が丸みを帯びており、まるでパンダのような様子に見えるからだと思います。
しかしながら、今回の庇は、他社の庇を使用しており、通常とは異なった庇の角が、カクカクした物となっているため、通常のバージョンの庇と違って見えるのだと思います。
〜庇だけで信号機の庇の印象が違って見えるのは面白いですね!
・・・ではなぜ、わざわざ他社の庇をつけたのでしょうか??
すみません、こればっかりは全くわかりませんでした...
いちおう色々無ことは調べてみました。↓
Q.西日を対策している?
↓
A.確かにそうかも知れませんが、同じ方向を向いている歩行者用信号機は通常バージョンの庇を使っているんですよ...この灯器だけ、他社の庇をつかっている...
Q.試験設置?
↓
A.う〜ん...その可能性も無きにしもあらず。100%とは断言できません。
Q.事故で元の庇がぶっ壊れたから、他社の物で代用した?
↓
A.その可能性が一番あるかもしれないですね。ですが、Googleストリュートビューで確認した中で最も古い2011年10月のものを確認したのですが、この時点でも他社の庇を使っています。
【結論】:わからない
・・・という結論が私、さんろくの中で出た答えです。
まあ、信号機の庇なんて、ネジ穴の位置さえ合っていれば、簡単に他社の物を取り付けられるので、なんかあったら簡単にとりつけられるのですね。
★終わりに
・・・いやあ、最後にふわふわとした感じで終わって申し訳ないです...
ですが、いろいろな迷要素がある、面白い信号機だと思いました!!
庇ひとつだけでこんなにも語れてしまう信号機はやはり、奥が深いですね!!!
最後までお読みいたきありがとうございました!
次回もご期待ください!ブログ主のさんろくでした!
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2026年7月31日 20時00分00秒 (Fri) お久しぶりです。
皆さんお久しぶりです。
★前置き
皆さんお久しぶりです!ブログ主のさんろくです。
いやあ、最近全然投稿が出来ていなくて、申し訳ないです...投稿できていなかった理由を少し話させてください。リアルで結構忙しく(学校関係等)、投稿出来ていませんでした...
ていうかこんなニッチなブログの更新を待っている方はどのぐらいいるのだろうか...
それと、カメラが壊れてしまっていたのも投稿が止まっていた理由です。
★本題
ということで今後、ブログがあまりできない場合のときのために、ホームの一番下に「★最近の一言!★」という新しいコーナーを新たに作成しました!
ということで、ブログがあまり投稿されず、暇なときにふらっと見ていただければ嬉しいです!!
★今後の活動計画
今後についてですが、本日この記事が公開された後に、最近撮影した信号機を紹介するつもりです。他にも普通列車10時間耐久などの素材があるので、気長に待っていただけると大変嬉しいです!
あと、投稿していなかった索道観察記についてですが、過去にインスタグラムに投稿した画像を使って、乗車記のように記事を書こうと思います。
★終わりに
投稿頻度はどうしても低頻度になってしまうと思いますが、これからも気長によろしくお願いします! (なるべく早めに投稿するように心がけます...)
文字だけで見づらい記事になってしまい、ごめんなさい m(_ _)m
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2026年4月19日 13時29分00秒 (Sun) 【信号機観察記 #1】縦型信号機と横型信号機の両面設置を観察

さて、新シリーズがどんどん始まります!今回は信号機観察記と言って、その名の通り信号機を撮影し、私が気になったポイントを写真とともにレポートする内容となっています。
では早速本題に入りましょう。
―皆さんは、信号機と聞いてどんな感じを想像するでしょうか?
最も一般的な横になって設置されているものでしょうか?
それとも雪国などでよく見られるこのような縦になっているものでしょうか?
まあ、人それぞれあると思いますが、私が住む北の大地こと北海道では、雪が積もって視認性が悪くなるという理由から、後者の縦になって設置されているものが一般的です。
以前まで私は、この縦と横が一緒に設置されることは無いと思っていたのですが、ふと考えてみると「もしかしたら道路事情によって、縦型と横型の信号機が隣り合わせ(両面設置)で設置されている場所があるのではないか?」とずっと前から疑問に思っていました。
そしてある時、国道5号を通ったとき偶然発見してしまいました!
なんということでしょう。横型の信号機と縦型の信号機が両面設置されています!!
では早速観察をしていきましょう。
★まずは札幌方(縦型の信号機の方)の全色


★続いて、小樽、函館方(横型の信号機の方)の全色


ちなみに、ここの信号機は押しボタン式だったので全色撮影大変でした...(渡ってくれた人ありがとう。)
なんかピンボケしてますが、特殊な金具を使って縦型の信号機を設置しているのがお分かりいたただけると思います。
銘板撮影と行きたいところですが、私の使っているデジカメは低倍率で限界があり、工夫してなんとかギリギリ読めるように撮影しました。(横型の信号機はメーカーが写るのが精一杯でした...)
★札幌方(縦型の信号機の方)の銘板
製造年月日:H12年4月
メーカー:京三製作所
★小樽、函館方(横型の信号機の方)の銘板
メーカー:縦型と同じく、京三製作所
先程と同じく、私のデジカメは低倍率で限界があり、メーカーがわかるのが精一杯でした。
★場所
場所は、ほしみ駅から国道5号方面に伸びる道路をまっすぐ行き、国道5号と交差する部分にあります。
住所:〒047-0262 北海道小樽市星野町19
★なぜこのような設置になったのかと考察してみる
小樽方を見ると、木がたくさん植えられており、それが関係しているのでしょうか?でも、補助信号は両面とも縦型なため、なぜ横型の灯器を設置したのでしょうか。謎です。試験的な役割もあるのかな。
★まとめ
縦型と横型の信号機が両面で設置されているのは今までの私は無いと思っていたので、発見したときは驚きました。ほしみ駅からすぐの場所にあるというのがすごくいいなと思いました。(この日主は、交通費をケチって自転車を往復4時間漕いで行った。←おすすめはしない。)
調べてみると、少なからずこのような縦と横型の信号機の両面設置はあるようでしたが、どんどん撤去されているので、記録は早めにしておいたほうがいいのかもしれない。
《最後までお読みいただき、ありがとうございました。》
2026年4月14日 20時00分00秒 (Tue) 【列車観察記 #1】朝里駅を観察
列車関係を取り上げる記事【列車観察記】はこの記事からスタートです!!第一弾は朝里駅を観察していきます。
―朝里駅の噂で「通り抜けられない改札がある」というのをどこかで聞いた覚えがあります。「通り抜けられない改札」とは一体どんなものなのか、駅の構造も観察し、レポートしていこうと思います。
はい、早速調査開始です。
まずは、駅舎から観察してみます。
どうでしょうか?よくあるこぢんまりとした駅舎で、駅舎の中にはベンチ、改札、発券機、時刻表が備え付けられていました。無人駅です。
ここで私はクエスチョンマークが頭に上がりました。それは、ここの改札は、外につながっていて通り抜けることができます。この記事では、「通り抜けられない改札」を紹介するはずなのに、「通り抜けれる改札」を発見してしまいました...
とりあえず、この駅を記事にしたいため、泣く泣くプラットホームに出てみると...
ありました!
あった場所は、駅舎側(以下海側)の札幌方面ホームではなくて、小樽方面ホームの山側に設置されていました。
改札の構造は、後ほど紹介する海側のホームにあるベンチを改造したような形になっています。そして、見てわかるように降りるとき、乗るとき、という改札がそれぞれ1つずつ付いていて、それらの改札を見合うようにベンチが付いています。
吹雪から守るドアが付いていないので、大雪の際改札が故障したり、埋もれたりしないのかが心配です。
それにしても、何度見ても面白い造りになっていますね!
それでは、「通り抜けられない改札」を後にし、プラットホームを観察していきます。
海が近くにある駅ということで、海も映るように撮影してみました!
やっぱり朝里駅に来て思うのですが、海がこんなに近いということもあって磯の匂いがほのかに香ります。夏に来たらすごく気持ちよさそうです。
いつもより721系に見ることが少なくなっている気がしますが、気のせいでしょうか... あのフカフカな椅子と重厚感のある造りと走りが個人的に大好きなので引退してほしくないですね...(私は正直733系とかより721系のほうが好きですね。)
海側札幌方面ホームにあるベンチです。山側の改札はもともとこれを改造したんでしょうね。
骨組みは昔ながらの造り方で、廃レールを再利用しその形に合うように造られたものですね。国鉄臭がプンプンしてていいね。
撮影しているうちに733系が小樽めがけて発車。
跨線橋から小樽方面にカメラを構え風景を撮影。
JR北の跨線橋あるあるなんですが、屋根が剥き出しで配管が
露出しています。私はこれはこれで好きですね。
・・・いかがでしたか?
朝里駅は、札幌からも割と近くにあり探索しやすいので、休日の暇つぶしや、小樽へ旅行する際にちょっと寄り道をするなど、ぷらっと訪れてはいかがでしょうか?また、映画 Love Letterや、中国映画 恋愛中的城市のロケ地として知られているようで、もし朝里駅をゆっくり探索したい場合は大型連休などをなるべく避けることをおすすめします。(私は平日に訪問しました)
《最後までお読みいただき、ありがとうございました。》
2026年4月11日 14時23分00秒 (Sat) 当ブログについて
注意 CAUTION:
この記事は、今と内容が違うものが多数あります。
最新バージョンは、ホーム(https://www6.hp-ez.com/hp/sannrokublog/page)の「当ブログについて」という場所にございますので、必ずそちらをご参照ください。理解した方のみ当記事をお読みください。
当記事の最終更新日:2026/04/25
はじめまして。ブログ主のさんろくです。
記念すべき第一回は、タイトルにある通り当ブログについて簡単に説明をしようと思います。長くなりますので、お時間があるときにゆっくりご覧になってくださいね。
①記事の内容を一目で分類する方法
―ブログ主は多趣味なので、もちろんのこと趣味を一つにまとめることができません。ですので、見たい記事を簡単に分類できるように以下のタイトルを考えました。
索道趣味が記事の内容になっている場合、タイトルに【索道観察記】と入ります。
信号機趣味が記事の内容になっている場合、タイトルに【信号機観察記】と入ります。
鉄道趣味が記事の内容になっている場合、タイトルに【列車観察記】と入ります。
そのほかの趣味が記事の内容になっている場合は、以上に紹介したタイトルが入っていないことから判別することができます。 (※カテゴリーにも同じく示してあるので、そちらからでも分類することが可能です。また、リンク集のページにもカテゴリ分けされているので、そちらからでも分類することが可能となっております。)
②投稿に関する削除の依頼方法
投稿に関する削除を依頼する場合は、「お問い合わせはこちら(https://www6.hp-ez.com/hp/sannrokublog/contact)」から連絡してください。
③著作権について
投稿しているテキスト写真は全て私が作成しております。
無断転載は禁止とさせていただきます。
④ブログ主「さんろく」に連絡を取りたい場合
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―いかがでしたか?まだブログ初心者のため至らない点が多くあると思います。そういった点は優しく見てあげてください。
また、当テキストはホームにも掲載するつもりですので合わせてご覧ください。
今後とも何卒私、さんろくを末永くよろしくお願いいたします!