2026年4月14日 20時00分00秒 (Tue) 【列車観察記 #1】朝里駅を観察
列車関係を取り上げる記事【列車観察記】はこの記事からスタートです!!第一弾は朝里駅を観察していきます。
―朝里駅の噂で「通り抜けられない改札がある」というのをどこかで聞いた覚えがあります。「通り抜けられない改札」とは一体どんなものなのか、駅の構造も観察し、レポートしていこうと思います。
はい、早速調査開始です。
まずは、駅舎から観察してみます。
どうでしょうか?よくあるこぢんまりとした駅舎で、駅舎の中にはベンチ、改札、発券機、時刻表が備え付けられていました。無人駅です。
ここで私はクエスチョンマークが頭に上がりました。それは、ここの改札は、外につながっていて通り抜けることができます。この記事では、「通り抜けられない改札」を紹介するはずなのに、「通り抜けれる改札」を発見してしまいました...
とりあえず、この駅を記事にしたいため、泣く泣くプラットホームに出てみると...
ありました!
あった場所は、駅舎側(以下海側)の札幌方面ホームではなくて、小樽方面ホームの山側に設置されていました。
改札の構造は、後ほど紹介する海側のホームにあるベンチを改造したような形になっています。そして、見てわかるように降りるとき、乗るとき、という改札がそれぞれ1つずつ付いていて、それらの改札を見合うようにベンチが付いています。
吹雪から守るドアが付いていないので、大雪の際改札が故障したり、埋もれたりしないのかが心配です。
それにしても、何度見ても面白い造りになっていますね!
それでは、「通り抜けられない改札」を後にし、プラットホームを観察していきます。
海が近くにある駅ということで、海も映るように撮影してみました!
やっぱり朝里駅に来て思うのですが、海がこんなに近いということもあって磯の匂いがほのかに香ります。夏に来たらすごく気持ちよさそうです。
いつもより721系に見ることが少なくなっている気がしますが、気のせいでしょうか... あのフカフカな椅子と重厚感のある造りと走りが個人的に大好きなので引退してほしくないですね...(私は正直733系とかより721系のほうが好きですね。)
海側札幌方面ホームにあるベンチです。山側の改札はもともとこれを改造したんでしょうね。
骨組みは昔ながらの造り方で、廃レールを再利用しその形に合うように造られたものですね。国鉄臭がプンプンしてていいね。
撮影しているうちに733系が小樽めがけて発車。
跨線橋から小樽方面にカメラを構え風景を撮影。
JR北の跨線橋あるあるなんですが、屋根が剥き出しで配管が
露出しています。私はこれはこれで好きですね。
・・・いかがでしたか?
朝里駅は、札幌からも割と近くにあり探索しやすいので、休日の暇つぶしや、小樽へ旅行する際にちょっと寄り道をするなど、ぷらっと訪れてはいかがでしょうか?また、映画 Love Letterや、中国映画 恋愛中的城市のロケ地として知られているようで、もし朝里駅をゆっくり探索したい場合は大型連休などをなるべく避けることをおすすめします。(私は平日に訪問しました)
《最後までお読みいただき、ありがとうございました。》
tn (2026年4月19日 11:36)
さんろく【管理人】 (2026年9月22日 22:35)
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