2026年4月19日 13時29分00秒 (Sun) 【信号機観察記 #1】縦型信号機と横型信号機の両面設置を観察

さて、新シリーズがどんどん始まります!今回は信号機観察記と言って、その名の通り信号機を撮影し、私が気になったポイントを写真とともにレポートする内容となっています。
では早速本題に入りましょう。
―皆さんは、信号機と聞いてどんな感じを想像するでしょうか?
最も一般的な横になって設置されているものでしょうか?
それとも雪国などでよく見られるこのような縦になっているものでしょうか?
まあ、人それぞれあると思いますが、私が住む北の大地こと北海道では、雪が積もって視認性が悪くなるという理由から、後者の縦になって設置されているものが一般的です。
以前まで私は、この縦と横が一緒に設置されることは無いと思っていたのですが、ふと考えてみると「もしかしたら道路事情によって、縦型と横型の信号機が隣り合わせ(両面設置)で設置されている場所があるのではないか?」とずっと前から疑問に思っていました。
そしてある時、国道5号を通ったとき偶然発見してしまいました!
なんということでしょう。横型の信号機と縦型の信号機が両面設置されています!!
では早速観察をしていきましょう。
★まずは札幌方(縦型の信号機の方)の全色


★続いて、小樽、函館方(横型の信号機の方)の全色


ちなみに、ここの信号機は押しボタン式だったので全色撮影大変でした...(渡ってくれた人ありがとう。)
なんかピンボケしてますが、特殊な金具を使って縦型の信号機を設置しているのがお分かりいたただけると思います。
銘板撮影と行きたいところですが、私の使っているデジカメは低倍率で限界があり、工夫してなんとかギリギリ読めるように撮影しました。(横型の信号機はメーカーが写るのが精一杯でした...)
★札幌方(縦型の信号機の方)の銘板
製造年月日:H12年4月
メーカー:京三製作所
★小樽、函館方(横型の信号機の方)の銘板
メーカー:縦型と同じく、京三製作所
先程と同じく、私のデジカメは低倍率で限界があり、メーカーがわかるのが精一杯でした。
★場所
場所は、ほしみ駅から国道5号方面に伸びる道路をまっすぐ行き、国道5号と交差する部分にあります。
住所:〒047-0262 北海道小樽市星野町19
★なぜこのような設置になったのかと考察してみる
小樽方を見ると、木がたくさん植えられており、それが関係しているのでしょうか?でも、補助信号は両面とも縦型なため、なぜ横型の灯器を設置したのでしょうか。謎です。試験的な役割もあるのかな。
★まとめ
縦型と横型の信号機が両面で設置されているのは今までの私は無いと思っていたので、発見したときは驚きました。ほしみ駅からすぐの場所にあるというのがすごくいいなと思いました。(この日主は、交通費をケチって自転車を往復4時間漕いで行った。←おすすめはしない。)
調べてみると、少なからずこのような縦と横型の信号機の両面設置はあるようでしたが、どんどん撤去されているので、記録は早めにしておいたほうがいいのかもしれない。
《最後までお読みいただき、ありがとうございました。》
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