楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2026年8月 アーカイブ

2026年08月31日(月) 赤子への尊敬の念




ツインレイの彼。



あなたは、ある会場で受付係をすることになりました。



いろいろな人々が、あなたのところにやって来ます。



そのうち、受付を待つ人の長い列が出来始めました。



ふと、目をやると。



母親の背中越しにあなたを見つめる赤ちゃんが目に留まりました。



あなたは、赤ちゃんと会話を始めます。



やあ、元気?



今日は、お母さんとお出かけかい?



楽しそうだね。



すると。



赤ちゃんはあなたを指さしながら、ご機嫌に笑います。



それに気づいた母親が、あなたを不審な目で見つめます。



たった数秒の出来事でしたが、あなたもご機嫌になりました。



あなたは俯瞰をします。



赤子は大人のように口に出して話せない。

しかし、今。

自分は、赤子と話をした。

なぜだろう。

ああ、これが「魂で人を見る」ということか。

そうか。

赤子はいつも魂で見ているのか。

つまり、魂と魂で話をする人を見極めているのだな。

でも...どうやって?

感覚だ!

赤子は、口がきけない。

だから、その分を感覚で補っているのか。

つまり、いつも感覚を研ぎ澄ませて、まわりの状況を感じている。

すごいな。

魂レベルで言ったら、自分たちよりもずっと上だ!



あなたは、赤子に尊敬の念を抱きました。