2026年8月 アーカイブ
2026年08月26日(水) 「愛ある言葉」と「愛している」
ツインレイの彼。
あなたは、新しい電化製品を購入しました。
しかし、よく見てみると、部品の一部が破損していることに気づきました。
あなたは、製造元に問い合わせるため電話をします。
あなたは、電話口の女性に電化製品の状態について説明をします。
「購入した時は気づかなかったが、家に帰っていざ使おうと思ったら部品が壊れていた」。
「この度は、大変申し訳ございませんでした」「本当にすみません」。
女性は、ひたすら謝罪します。
あなたは、「女性に謝ってもらっても仕方がないのだが...」と思いつつ、あることに気づきました。
そうか。
自社製品の相談窓口で対応する人。
先日の家具の修理の時のように直接、客と対応する人。
彼らには「苦情を言う客には、ひたすら謝らなくてはいけない」という思い込みがあるのか。
しかし、自分はどんなに丁寧に謝ってもらうより、「今後、どのように対応していくのか」を優先的、かつ具体的に聞きたい。
そう思い至ったあなた。
あなたは、女性にこう言葉を伝えることにしました。
「僕は、この製品を使うのをとても楽しみにしているから、よろしく」。
すると。
女性の声が急に明るくなりました。
「ありがとうございます!数日お待ちくださいね!」。
ツインレイの彼。
あなたはこうして人々へ「愛ある言葉」を伝えています。
愛の言葉を放っています。
私はいつも、あなたが愛与うべき人々をあなたの前に送り込んでいます。
あなたは、彼女に対しても愛ある言葉や念を送っている。
しかし、なぜか、彼女は気づかない。
なぜ、気づかないと思います?
彼女は、「愛しているか・愛していないか」に囚われているからです。
彼女があなたに望んでいるのは、「愛している」という言葉だけ。
つまり、「愛ある言葉」とは「愛している」ではない、ということなのですよ。