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2026年08月12日(水) 愚かな質問
ツインレイの彼。
彼女があなたに、知人の結婚について報告しました。
興奮気味に語る彼女に、あなたは質問をしました。
「その相手はどんな人なの?」。
彼女は堰を切ったように、話し始めます。
「すごいのよ。会社経営者なのよ。高校時代からのお付き合いなんですって。いいわねー......」。
あなたは、無言になります。
社会的な地位。
経歴。
学歴。
容姿。
あなたは、このような内容を聞きたかったのではないのです。
「どんな人か」。
やさしい人物。
温かい人物。
物事をはっきりと言う人物。
表裏がない人物。
あなたは、人柄について知りたかったのです。
あなたが無言になっている間、彼女は「結婚」に囚われ始めました。
「いいなあ。いいなあ」
「私も早く、あんなふうになりたいなあ」。
あなたは、その様子を見て、自分がいかに愚かな質問をしたのかと反省をします。
言葉足らずであった、と。
「どんな人」にもいろいろある。
彼女の頭の中は「自分は他人からどう見えるか」でいっぱいだ。
僕は、人柄が知りたかったのだ。
やさしい人、表裏がない人。無口な人。
しかし、「人柄」について、いちいち具体的に説明をしなけりゃ彼女には伝わらないのか?
ツインレイの彼。
ですから、申し上げていますよ。
彼女は夢を見ている!と。
「あなた」を見ていない、と!
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