ツインソウルのマナー
2026年10月05日(月) あなたが「楽しい」のは。
ツインレイの彼。
あなたが楽しいと感じること。
それは、問題が起こった時、それについて悶々と考え、自分で答えを導き出すこと。
正解かどうか、という話ではなく。
そうして、自分の答えを見つけ出した時の爽快さを感じること。
それが「楽しい」と思うことなのです。
しかし、彼女は。
いつも解決方法を人に尋ねます。
すぐに「どうやるの?」と人に依存します。
彼女は、「困り事はまず人に相談するもの」と決めつけているのです。
先日のこと。
そんな彼女に問題が起きました。
台所でラップを使っていた彼女。
ラップの端が芯のほうにぴったりと張りついてしまったのです。
彼女はめげずに端を探そうとします。
でも、なかなか見つかりません。
だんだん、彼女のイライラがあなたに伝わってきます。
「なんで、ただ見てるのよ!」
「どうしたらいいのよ!」
「私が困ってるんだから、何とかしてよ!」。
彼女が、あなたに当たり始めました。
しかし、あなたはそんな彼女の怒りに振り回されることはありません。
そうです。
「自分だったらどうするか?」です。
あなたは、俯瞰をはじめます。
............
ああ。
自分だったら。
意地でも端を探す。
やみくもに探しても、時間の無駄だろう。
真ん中から探そうか。
いや、角から見た方が早いだろう。
どこだ。
全然見えない!
そうだ。爪を立てて引っ掻いてみよう。
そうして、「自分はここから何を見せられているのだろう....」と、考える。
すると。
そうか!
見えない物事というのは....
と、見せられた現象から俯瞰に入り始める。
どうでもいいことだが、「ラップの端探し」という問題が楽しくて仕方がなくなる。
............
ツインレイの彼。
ラップ1つでここまで思い至ることができれば、彼女が感情に振り回されることはありませんよ。
「自分だったらどうするか」
「何を見せられているか」。
これは俯瞰に至るキーワードと申し上げておきましょう。