ツインソウルのマナー
2026年10月06日(火) 価値ある意見
ツインレイの彼。
昨日、あなたは職場の同僚と「捨て犬」の話をしました。
ある女性が言います。
「生まれたばかりの子犬が、ダンボールに入れられ川岸に放置されていた。
そこへ女の子が2人通りかかり、子犬を拾った。
その子たちは、団地で暮らしていたため、犬は飼えなかった。
誰か引き取ってくれないか、と散々探したが見つからない。
その様子に、はじめは猛反対した周囲の大人たちが理解を示し、団地のみんなで犬を飼うことになった。
犬は14年間大事に育てられ、生涯を終えた」。
その話を聞いた職場の人たちは。
「なんてひどい」
「命を捨てようとした」
「かわいそう」
「大人はしょうがないなあ」。
という言葉を口にします。
「捨て犬」「猛反対した大人」という言葉に反応したのです。
ふと。
別の女性がこんなことをいいました。
「確かに、その犬は捨てられてとてもかわいそうだった。大人に猛反対された女の子たちも気の毒だった。でも、長い目で見ると、この犬はとても幸せな生涯だったと思う」。
あなたは、ハッとしました。
自分も多数派の意見を聞いているうちに、「そういうものなのか」と思ってしまうところだった。
この女性の意見は、「かわいそう」「ひどい」という狭い視点からではなく、「犬の一生」という全体的な視点で語っている。
素敵な視点を持った人だ。
と、あなたは思います。
その女性は、職場ではとても優秀な人という評価を得ていました。
しかし、あなたは、彼女の本当の価値を見つけました。
あなたは、その女性にすぐさま、こう伝えました。
「みんなとは違うが、あなたがそういう視点を持っているということにとても感動した。こちらが、気づかされたよ」。
ツインレイの彼。
価値ある意見というのは、多数派の中にいるとは限りません。
少数派であっても価値のある意見はあるものです。
あなたは今回、彼女を通して「希少」と「価値」について考えさせられました。