ツインソウルのマナー
2026年08月28日(金) 人の心
ツインレイの彼。
あなたの家のエアコンが故障しました。
いつも購入する地元の電気店へ修理を依頼しました。
翌日。
店主と店員の2人がやって来て、修理を始めます。
2時間ほどで作業が終わったため、あなたは二人に冷たいお茶を出しました。
そこで、こんな言葉があなたの口をついて出てきました。
「50年くらい前はシュークリームが30円だったと、この前、本で読んだのだけど...」。
電気店の店主と店員が、何やら会話をはじめました。
50年前か。
そう言えば、その頃のエアコンから暖房機能も付くようになったんだよ。
確かに。
それまでは冷房のみだったはずです。
三種の神器って知ってるだろ?あれも時代で色々あって、3Cの時だな。カラーテレビ(Color Television)、クーラー(Cooler)、自動車(Car)。
あの時代の電気メーカーっていうのは...。
そこから。
最近の経済状況。
電気メーカーの裏の努力。
設備投資の流れ。
あなたは、電化製品のことなどまったく分かりませんでしたが、「知らないことを知るとは、こんなにも楽しいのか!」と思います。
あなたは、「電気メーカーの歴史について教えてほしい」「電化製品のことを詳しく知りたい」と質問したのではない。
ただ、ふと。
魂の声に従い、言葉を口にしただけ。
ツインレイの彼。
これが対話というものです。
大抵は。
「大変でしたね」。
「暑かったですよね」 。
など、相手を気遣う言葉を考えます。
それはやはり、「形式的」なものや「体裁」や「常識」に重きを置いているからです。
しかし、魂の声に従っている者は、「そこ」ではありません。
魂に従うとは、そういうことです。
その場にまったく関係のない事。
はた目からは、突拍子もないように見える事。
そこから「対話」がはじまるのです。
彼女に伝えてください。
人と一対一の対話をする時、いきなり核心を突く質問をするものではない、と。
魂の声に従い、自然に湧いてきた言葉を口にする。
すると、不思議なことにだんだん自分の知りたい核心へと話が進むのです。
そうなのか。
だからか。
なるほど!
彼女は、すぐに答えをほしがります。
それがために、相手の核心を突こうとする。
しかし、それでは対話になるどころか、人は心を閉ざしてしまうのです。