2026年06月13日(土) 彼女の開口一番
ツインレイの彼。
彼女は周囲の人たちに意見を求めます。
それがために群れ集うことを好みます。
要するに、「誰に相談することもない」「自分で決める」「納得するまで、考える」ということができないのです。
なぜ、できない?
あなたにとっては不思議な話です。
「どうする?」
「どうすればいい?」。
これは、彼女の開口一番です。
なぜ、このような言葉がすぐに口から出てくるのか。
仕方がないのです。
彼女は、似非者の発する情報・言葉を鵜呑みにし、それらをまるで自分の考えのように話しているのですから。
あなただけではなく、周りの人々に対しても。
彼女の発する語尾を見てごらんなさい。
「~だって」。
「~かもしれない」。
「~と思う」。
とても曖昧な表現です。
「~だ」「~です」「~である」。
彼女は、このように言い切ることがありません。
それはそうですよ。
自分の考えたことではありませんから。
他人の言葉を伝えているだけですから。
彼女はいったい何をやっているのだろう...。
あなたには、彼女が進むことも後退することもない、ただ足踏みをしているようにしか映りません。
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