2026年07月14日(火) もう、見放したい
ツインレイの彼。
彼女は、「闇にいる人たちを明かるく照らすの!」「光になってツインソウルの使命を果たすの!」と熱心に言います。
光になる?
「光になる」ということは、闇を照らすということだろう。
彼女の言うその「闇」とは何であろうか。
そう疑問を持ったあなたは、一週間ほど俯瞰をします。
そして、彼女と一緒に「負の世界を知ること」が大事だろうと思い至りました。
負の世界にいる人々について調べようと、彼女を誘い出します。
差別を受けたことでどんな歴史をたどってきたか。
戦争の激戦地は、今現在までどのように移り変わってきたか。
大きな災害にあった人々の話や現在の状況。
自分たちは直接は救えない。
けれども、その存在や歴史を知ることは重要だと考えたのです。
「とりあえず、知ることが大切だよ」と、あなたは語ります。
すると、彼女は。
「私はそういうのはいいわ。何だか怖い感じがする。それにネットを見ればすぐに分かるし」。
と、またお茶会に出かけて行きました。
あなたは、呆然とします。
「光になってツインソウルの使命を果たす」。
そう言ったのは彼女だ。
闇を知らずしてどうやって「照らす」というのだ?
あなたは、彼女を見放したくなりました。
この記事にコメントする