2026年7月1日 - ツインソウルのマナー
2026年07月01日(水) 指導者のかける言葉
ツインレイの彼。
あなたは、彼女の様子を黙って見ています。
彼女は先日、本物の指導者に言われた言葉を、まだ気にしています。
それを否定することで自分の安定を保っています。
「ツインソウルだからって、どうということはない」。
ーーあの指導者は、ツインソウルのことをよく知らないのよ。だから、あんなことを言うのよ。
「どうせ、死ぬ時に一緒になるのだから」。
ーーそんなこと知ってる!ツインソウルはもともと1つで、最後は1つに戻るんだから!
あなたは、本物の指導者の言葉を強く否定する彼女を見て、あることに気づきました。
なるほど。
否定をするということは、彼女はそれが真実だと、どこかで分かっている。
その真実を「自分で見出せる」ように導いているのか。
だから、「本物」なのか。
ある日。
彼女は、似非指導者の元を訪れました。
似非指導者は彼女に、こう言葉をかけました。
「大丈夫!」
「あなたは今のままでいい!」
「彼と一緒になるまで、自分の楽しいことだけやればいい」
「また、会いましょう。いつでも来て!」
「あなたは一人ではない」。
彼女は、天にも昇るような気持ちになります。
何ていい人なの!
今のままで大丈夫!
私は私のやり方を貫き通す!
あなたとの愛だけを考えていく!
あなたは、そんな彼女を見て愕然とするとともに、あることに気づきました。
なるほど。
励ます言葉、希望を与えるような言葉、元気を出させるような言葉。
このような言葉をかけるのは似非指導者自身、真実が分からないということがあるのだろう。
それだけではなく。
どのように真実を見出すのか、つまり、思考する力がない。
だから、「似非」なのか。
あなたは、どちらの指導者の言葉が重要な意味を持つのか、すでに理解しています。