2026年7月23日 - ツインソウルのマナー
2026年07月23日(木) 彼女が対話に至らないのは...
ツインレイの彼。
彼女は、言葉につまると「逃げ」の言葉を発します。
もう、それは彼女の口癖です。
「わからない」
「わからないけど」
「わからないから」
「わからないし」...。
この言葉を言えば、逃げられると思っているのです。
思考すること。
責任をもつこと。
そして、「あなた」から。
彼女の周りの人々は、その言葉を聞いても一旦は、「そうか」という程度で聞くことでしょう。
しかし、その裏では彼女を、思考を放棄した無責任な人と見ることでしょう。
自分の思ったことや考えたことをきちんと伝えようとしない。
そう、捉えるからです。
あなたは、言葉にとても気をつけています。
特に、自分の口から吐く言葉は。
あなたは、「わからない」という言葉は極力言わないようにしている。
その言葉が口をついて出ようとしたら、一旦、踏みとどまります。
「それは、言い換えると、こういうことですね」。
自分の言葉に言い換えて伝えたり。
「それは、こういう意味ですか」。
自分なりの分析を伝えたり。
「僕はこうするのが良いと思う。あなたはどう思いますか?」。
自分の見解を伝えてから、相手への質問に繋げたり。
相手は、自分の提示した問題について「わからない」とたった一言告げられるよりも、さまざまな方向から言葉を伝えられたほうが「この人物は、自分に真摯に向き合ってくれている」と感じることでしょう。
そこから相互に理解する道が開けるのです。
これが、あなたの考える「対話」です。
ツインレイの彼。
彼女の言う「わからない」という言葉。
これは、「私は、あなたとは対話はしませんよ」と言っていることと同じなのです。