2026年7月30日 - ツインソウルのマナー
2026年07月30日(木) 自らを愛で満たせた時
ツインレイの彼。
あなたは、「私が人々に愛を与える!」「私はツインソウルの愛の使者!」と語る彼女を俯瞰するうち、あることに気づいたのです。
自分が人々に愛を与える?
つまり、みんなが僕たちの愛を待っている、ということか?
......
「みんなが愛を待っている」。
あなたは周りの人々を見渡します。
職場の人たち。
街を行き交うたくさんの人々。
この人たちが?
自分たちの愛を待っている?
あなたは、誰も自分の愛を待っている人などいない、そう思い至りました。
「私が...与える」「私は...愛の使者」と思っているうちは、実は、自分自身こそ愛で満たされていないのではないか。
なぜなら、自分が愛で満たされていれば、彼女のように「私が愛を与える!」「私は愛の使者だ!」と、わざわざ言葉に出すことはないだろう。
つまり、愛を与えるべきは自分自身だ。
ツインレイの彼。
その通りです。
何かを与えようとすればするほど、そこに至ることはない。
愛は与えようとするものではありません。
この先。
あなたが自らを愛で満たせた時。
必ず、周りの人々があなたに「見せて」くれます。
周りの人々が、あなたにどんな反応をするのか。
それを見逃さないでいてください。