2026年8月2日 - ツインソウルのマナー
2026年08月02日(日) あなたが私を攻撃する!
ツインレイの彼。
彼女が、ひとりうずくまり泣いています。
「どうしたの?」。
あなたが尋ねると、「私を批判した人がいたの」と彼女が言います。
話をよく聞いてみると。
それは、批判ではなく「指摘」でした。
本当は、それはこういうことなのではないですか?と、彼女の行為について、語りかけた人物がいたのです。
彼女はそれを「自分は批判をされた!」と、強く思い込んでいます。
彼女の様子を見かねたあなたは、こう、諭しました。
............
君は自分を批判した人物について、「この人は私を批判した!」「酷いことをする!」と思っているかもしれない。
でも、君の行為は、第三者から見ると、その人の言う通りなんだよ。
それに、君は「批判」だと思っているけれど、それは「指摘」というものだよ。
「それは良いか、悪いか」と判定したり、「素晴らしい。または、酷い・最悪」と評価するものではない。
指摘とは、注意すべきこととして、欠点や謝りを具体的に取り上げて、指し示すこと。
つまり、その人は、より本質に迫る内容を指摘していたんだ。
だから、そこは素直に受け入れることが必要なんじゃないかな。
............
すると、彼女が激怒しはじめました。
「私は、そんなことを言っているんじゃない!」
「どうして、女性の気持ちをわかってくれない!」
「あなたは、批判した人物の肩を持つの?」
「私のことなんて、どうでもいいわけ?」。
あなたは、第三者の視点であなたの意見を述べただけです。
しかし、彼女は「あなたが自分を攻撃した!」と強く思い込んでいます。
「愛するあなたが」と。
もう、こうなっては、彼女の耳には何も入りません。
仕方がない。
あなたは、彼女を俯瞰することにしました。
ツインレイの彼。
これも彼女の学び。
学びに至れば。
「なるほど、そうかもしれない」
「こういう見方もあるのか!」
このような言葉出てくるはずです。
違った角度で物事を見ている時の言葉が。