2026年8月14日 - ツインソウルのマナー
2026年08月14日(金) めげない彼女
ツインレイの彼。
彼女は、諦めず粘り強い面を持っています。
なかなか、「めげる」ということがありません。
あなたは、「彼女はなぜ具体的な考えを持っていないのだろう?」と考え、彼女に質問をしてみることにしました。
「それで、何をしようと考えているの?」
「君はどうしたいと思っているわけ?」。
しかし、彼女は黙ってうつむいたままです。
「明確な答えを出す」ということがありません。
あなたは、そのような彼女を見ているうちにある事に気づきました。
彼女の言葉です。
彼女の話す言葉は、いつも誰かの言葉です。
あの人はこんなことを言っている。
この本にはこう書いてある。
彼女は、他人の言葉を借りながら自分の話をする。
つまり、自分自身の言葉を持っていない。
そんな状態だから、自分の言葉に責任を持とうとせず、他人のせいにしようとする。
だって、あの人がそう言ってたんだもの。
私が言ったことじゃない。
私が考えたことじゃない。
だから、か!
そこはあなたではなく、「彼女」に「愕然」としてほしいところです。
しかし、彼女はめげません。
粘り強く、いつか見たツインソウル情報から、必死に言葉を探そうとします。
あれでもない。
これでもない。
こっちも違う。
あなたには、彼女が迷走しているように映ります。
見つかるはずがありません。
結局は誰かの言葉であって、それを拾い上げたところで自分に貼り付けるのが関の山。
時間をかけて自分で考えたわけではありませんから。
一から自分で考えたわけではありませんから。
これが、他人の言葉を借りつづけているということか!
あなたの方が、愕然としました。
あなたは、彼女に思いを馳せます。
早く、具体的な意見をもってくれないものか、と。