2026年8月16日 - ツインソウルのマナー
2026年08月16日(日) 彼女が執着を手放せないのは
ツインレイの彼。
あなたは、引っ越しをするため部屋を片づけ始めます。
すると。
棚の奥から、昔書いたあなたの日記が出てきました。
彼女との日々、その時々の雑感を書いたものです。
「??」。
あなたは、見てはいけないものを見たような気分になります。
「この日記を取っておいてどうするというのだ?」。
あなたは、自問自答を始めます。
............
確かに、これを書いた時は「日記を書くこと」に何かを見出したのだろう。
楽しいとか。
後から振り返りできるとか。
しかし今は...。
そんな気分にはとてもなれない。
それに、自分がこの世からいなくなった時、誰かが手に取ることになるだろう。
そして、ゴミとして扱われるだけだ。
その時、誰かに1ページでも覗かれたら?
そんなこと、耐えられない!
...........
あなたは急に、恥ずかしくなりました。
そして、すぐに日記を処分したのです。
死んでも自分の書いた日記を誰かに読まれるなんて嫌だ!
彼女に読まれるなんて、もっと恥ずかしい!
ツインレイの彼。
「毎日、日記をつけなさい」。
「日記は大事だ」。
そう言ってきたのは、誰ですか?
支配者です。
支配者は、記録と報告が好きですから!
それがないと生きていけないものですから!
つまり。
彼らは、あなたたちにわざわざ執着を植え付けたのです。
何のためにそんなことを?
さあ、そこはご自分で考えて答えを出すところです。
あなたは、見事に執着を手放しました!
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