2026年8月17日 - ツインソウルのマナー
2026年08月17日(月) 君に理解は求めないよ。
ツインレイの彼。
彼女が、あなたの部屋にやって来ました。
すると、戸棚にあるはずの「日記」がないことに気がつき、あなたを問いただします。
「なぜ、あなたは日記を処分したの?」
「あれは、私とあなたが出会った頃の思い出がたくさん書いてあるものよ」
「それを捨ててしまうなんて、ひどすぎる」
「無神経にもほどがある!」。
激高する彼女。
そんな彼女を横目に、「そういうところにはすぐに気がつくのだな」と呆れるあなた。
自分は日記を処分したことで、こんなにも身軽になった。小ざっぱりとした。
なぜ、この「感覚」を分かってもらえないのだ?
日記があるかどうかに執着し、過去にも執着する彼女。
そんな彼女からは、あなたは「無神経」「身勝手」「何を考えているか分からない男」としか映りません。
それならそれでいい。
あなたは、彼女に自分のことを理解してもらおうとは思わないのです。
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