2026年8月19日 - ツインソウルのマナー
2026年08月19日(水) 「愛ある言葉」を伝える
ツインレイの彼。
あなたは、形式だけのあいさつが重要だとは思っていない。
自分は何を伝えたいのか。
相手は何を伝えたいのか。
本質的なところをいつも考えています。
先日、こんなことがありました。
あなたが大切にしていた家具の扉が壊れたのです。
あなたは、修理を依頼するために製造元に連絡を入れます。
翌日、若い男性が修理にやって来ました。
あなたは、扉の破損状況について説明します。
「この度は、申し訳ございません」。
「本当にすみません」。
その男性は、ひたすらに頭を下げます。
あなたは、「謝罪を求めているわけではないのに...」と思い、俯瞰します。
「本当にすみません」。
彼は、ひたすら頭を下げます。
あなたは、家具が壊れたことについて、彼がどのような対応をするのか待つことにしました。
しかし、どんなに待っても彼自身から、「具体的にどうしていくのか」という対処方針は提示されないままです。
「本当にすみません」と、ひたすらに頭を下げる男性。
仕方がないので、あなたは自分から、「新しい扉を付けてほしい」と伝えました。
すると。
男性は、「この家具はとても古い型なので、一から作ることになります。数万円はかかります」と言います。
あなたは、改めて家具の修理を依頼しました。
男性が玄関へ行き、靴を履いている時、あなたはこう、言葉をかけました。
「僕は、この家具がとても気に入ってて、長いこと大事に使ってきたんだ。だから、また元通りになるのが楽しみだ。ずっと大事に使いたい」。
1週間後。
男性が、新しい扉を付けてくれました。
あなたは用意した数万円を彼に渡そうとします。
しかし、男性は「要らない」「サービスです」と言います。
「??」。
あなたは一瞬、訳がわからなくなりましたが「ありがとう、ご苦労さま」とお礼を伝えました。
ツインレイの彼。
あなたは、いつも「自分が何が言いたいのか」「何を伝えたいのか」を大事にしている。
だから、修理にやって来た男性に対しても、それを忠実にやっていただけ。
自分は、こうして欲しい、と。
そして。
「どのように家具を使ってきたのか」
「家具に対してどんな風に思っているのか」
「これから家具をどのように使っていくのか」。
それを具体的に述べただけ。
「具体的な言葉」と「何が言いたいのか」。
これは、愛ある言葉の要素です。
なぜって?
あの男性社員は、あなたの言葉で目覚めたのですよ。
苦情を言うお客様には、ひたすら頭を下げなければいけない。
そう、思い込んでいる自分から。
ですから、愛ある言葉を伝えるのはツインソウル(レイ)の必須要素なのです。